2017年3月18日土曜日

トランスを使った±9V安定化電源 はんだ付け完了

部品面

ハンダ面

放熱器を固定する穴をあけて、プラネジで固定してみたが、ねじで止めようとすると締め付けが固く、ネジ締めしているときにねじ頭が切れてしまった。なんとか固定できたが放熱器が少し斜めってしまった。ユニバーサル基板の場合、もともと開いている穴を拡大するしかないので、もう少し大きいφ3.5mmぐらいのバカ穴(?)にしたほうが無難かもしれない。

放熱器と3端子レギュレータと絶縁シートの間は、パソコンのCPUのシリコングリスの余っていたので塗ってみた。シリコングリスがはみ出してしまって拭き取ってもちょっと汚い(^q^;

回路図

基板図


トランスをつないで動作チェック


一応無負荷で±9V出ているのを確認。(-9.06V/+8.98V)

±12Vは無負荷だと(-18.10V/+18.03V)になってしまった。トランスの出力は仕様ではAC12Vだが、無負荷でテスタで測定するとAC14V程度。整流してコンデンサで平滑化するとピーク・ツー・ピークになるので

14V × 1.41 = 19.74V

の計算になる。ダイオードの損失分や、3端子レギュレータの消費電流があるので実測値がDC18V程度になるのはこんなもんでしょうか。

ケース内配線図(修正)

自作の機材は正電源側のDCジャックはセンター・プラスで統一していて、負側もセンターGND、スリーブ・マイナスにしているので修正した。負電源側も単体で見るとセンター・プラスになる。

今日はもう疲れたので、次回は負荷をかけたテストや、出力波形のチェックをする予定。

はんだ付けはほんと疲れる(@@;