2017年3月4日土曜日

ベースマシンとリズムマシンをSyncしてMixしてみた。

自作機材でミニマルっぽくMixしてみた。


リズムマシンからSync信号を出し、ベースマシンで拾ってリズムの同期を取っている。ベースマシンはPT2399エコーをかけて、ミニミキサーでミックスしてUSBオーディオインターフェイスに入力してライン取りしている。

VCVS LPFは暴れん坊なので、コントロールがむずい。

途中で電池が切れて音が出なくなったので中止(^q^;

リズムマシンのSync信号送信


リズムマシンのSync信号はSPI経由の拡張用に用意しておいたピンヘッダのEX2から取り出すようにした。


Github:
https://github.com/ryood/RhythmMachine-V2


ベースマシンのSync信号受信


もうI/Oピンがほとんど空いていないので、おそらく最後の1ピンのPC_4でSync信号を受信するようにした。リズムマシンからのケーブルは基板でスペースの余っているUIボード2に接続するようにした。

回路図

基板図


Sync信号用のケーブルを繋がないときのために、RでGNDプルダウンした。

リズムマシンからのSync信号ケーブルを繋いだ状態

mbed Reposigory:
https://developer.mbed.org/users/ryood/code/BaseMachine/ Revision:23

メモ:


ベースマシンのファイルのありかがぐちゃぐちゃしてきたので、そのうち整理する。

ベースマシンの電源電流を測ると、

+9V 215mA
-9V 15.2mA

とプラス側がかなり食っている。プラス側だけ手持ちのACアダプタにしてみる?

ベースマシンの専有面積がでかすぎて、扱いづらいので、筐体というか何かもう少しハンドリングしやすくしたいな~。打ち込むのも億劫。

リズムマシンもパターンを記録、切り替えできるようにしたい。