2017年4月1日土曜日

LT1054を使った±9V電源

手持ちの部品の関係で定数を多少変更してみた。

回路図

12V程度のACアダプタを電源として使うことを想定。ノイズ/電圧変動が低減できるので、C7は470uFのOSコン。

基板図

※配線まだ

部品並べ

C基板(サンハヤトICB-288G)に収まりそう。

LT1054のVinに入れるデカップリングコンデンサ


回路図のC6で、このコンデンサの特性によって±9V両方のノイズ/電圧変動が変わるのでもう少し調べてみた。


+9V: +8.93V
-9V: -7.48V→-7.38V
電源電流: 420mA(自作の電流計で測定)

4.7uF アルミ電解(普及品)

ch1:+9V出力(AC結合) ch2:-9V出力(AC結合)

4.7uF タンタル電解(aitendo)

2.2uF フィルム

10uF アルミ電解(オーディオ用)(nichicon FG)

いずれも正側のノイズ/電圧変動の方が出ているが、10uF アルミ電解(オーディオ用)が良さそう。

前回の測定より全体的に良くなっているので、何か測定条件が違ってるのかもしれない。