2017年6月2日金曜日

ARM Cortex-Mとインテル8086系

mbedでARM Cortex-Mのプログラム書いていておもったんですが、最初に買ったDOS/Vが確か486DX/100MHzだったと思います。当時Pentiumが登場してIntelがブイブイ言わしていた。(モトローラやIBMがアンチだった気がします)

その当時のIntel Pentiumに比べるとARM Cortex-M4は遥かに上回る性能だと思います。OSがMS-DOSだったので640kBの壁を乗り越えようとしてconfig.sysに謎の呪文を書いたりして色々頑張ってたよな~、あいやまてtinyモデルというのがあって64kB内ならアセンブラでもちょちょいのちょいだったな~と回想中。

Windows for workspace? (名前は定かではないけどインターネットにつなぐ機能がWindowsについてるバージョン)が出てから、インターネットが普通になって、MS-DOSベースではなくてNTベースに移行していったような覚えがあります。

そしていきなりメモリ管理が複雑になって、低レベルのプログラミングについていけなくなりました(^q^;

Cortex-MもIoTの時代になってインターネットに常時つながっていることが前提になってセキュリティが課題のようで、これも当時を思い出させます。

ARMでもmbedという楽ちんな開発環境が出来てしまうと、修行僧のように本質を極めようとして、日々努力を重ねることができなくなってしまうのであります。

NucleoでもLPCでもパフォーマンスを追求するならSTM CubeやLPCXpressoを使ったほうがいいけど、めんどくさいからmbedを使った方が楽だよという言い訳でした。