2017年6月19日月曜日

POTx16 PizzaBox ダンボールver.でけた


枠は、ダンボールの作ったもの。すでに崩壊寸前で見た目も残念な感じなので近いうちに木材で枠を作り直すつもりです。

Moog
や、MPC

っぽくしてみたいところですが、枠の塗装はのちのち。

A/Dコンバーター基板 回路図

A/Dコンバーター基板 基板図

A/Dコンバーター基板 部品面

A/Dコンバーター基板 ハンダ面

MCP3008が2個の16チャンネルのADC基板。12bit A/DコンバーターのMCP3208もピンコンパチなので差し替えられる。ADCにつなぐマスター側のプログラムの変更で対応できると思う。

また、PINOUT_0、PINOUT_1のピンヘッダで、可変抵抗で分圧した電圧を直接取れる。

POTパネル 表面

POTパネル 裏面

パネルはダイソーで売っていたクリップボードを切り出して使った。最近プラ製ではなく紙製のクリップボードしか売ってなくて困っている。ホムセンのアクリ板は結構お高いので気軽に試しにくいです(^q^;

配線は去年の正月買った共立の福袋に入っていたBELDENの8503というケーブルを使ってみた。このケーブルは線材が固めでパネル取付型のPOTなど空中配線するときには使いやすいと思う。線材にクセをつけられるので手で押さえていなくてもはんだ付けしやすい。

どっちにしろ、はんだ付け箇所が多いのでめんどくさいです。量産する場合はプリント基板に基板取り付け型の可変抵抗でしょうか。

POTは40円、つまみは30円のものを秋月で仕入れたので、パネルだけだと材料費は1200円ぐらいです。